ち書き上がった羽を指定し、編集で結合部分をコピーしてペースト。それを変型で水平方向に反転させ、大体の位置に合わせます。
頭や触覚まで左右対称だと嘘っぽいので、そこはそのままにしました。


次に胴体を書いて行きますが、羽を縫った時と同じように、まずは下塗りをします。
上からザっと塗って、はみ出た所は後から消します。


もうイキナリそれっぽいですが、ここも羽根同様、テクスチャなどを使いながら2度塗りした所です。

胴体の色が終ったので、今度は模様と陰影の書き込みです。
レイヤーを作ってグレーのブラシで汚れを入れつつ書き込みます。
ブラシのサイズ、模様、テクスチャは様子を見ながら一々変えてます。

最後に目の部分、胴体のシワにハイライトを入れ、羽根と胴体が馴染むようにまわりの毛を胴体に少し被るように書き込みます。

これで完成。
お疲れさまでした。

随分はしょりまくってるので何ですが、休み休みでトータル3日はかかってマス。グッズ(印刷物)を作ろうと思って描き始めたので。
それにしても時間かかりすぎですね。
デジタルになったとは言え、書き方はほとんどアナログと同じで、フィルターやアクションを使って書かないので、説明が不親切ですみません。